リーマンFPほしぞらの年収3,000万への道

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ユダヤ人大富豪の教えを読んでみた!

ユダヤ人大富豪の教えを読みました。

その感想等を書いていきます。

 

なお、この感想はあくまで個人のしかも偏った感想

いろいろご批判はあるかと思いますが、こんな考えもあるんだと笑ってみてやって下さい。

 

自分のしたい事はなんなのか。そんな悩みを持っている人は読んでください。気づきがあると思います。

 

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目次

 

 

本の題名

 

ユダヤ人大富豪の教え 

著者 本田 健

発行 大和書房

 

読書時間1時間30分

 

内 容

 

ビジネスやお金に関する自己啓発本です。

表紙にある通り「幸せなお金持ちになる17の秘訣」が書かれています。

 

本の中で様々な秘訣が書かれていますが、

特徴的なのは「著者がユダヤ人の大富豪に出会い、教えてもらう」という物語形式になっているところです。

そのため状況がイメージしやすく、内容が印象に残りやすいです。

 

また、物語として読んでいきますのでサクサクと読み進める事ができます。

 

感 想

 

発売時期が2003年ですので1997年に発売され大ヒットした金持ち父さん貧乏父さんに大きく影響を受けている印象です。

 

私はこの本は発売された時に購入し読みましたが、その当時心に刺さった言葉と今回よんで刺さった言葉が違いました。

年齢や置かれた状況の違う人が読んでも何かしら心に刺さる言葉がある本なんだなと思います。

 

なぜなら、この本には様々な自己啓発本のエッセンスが集約されているからです。

本の位置づけを例えると、思考は現実化するという本が個別株とすればこのユダヤ人大富豪の教えはインデックス投資信託になるかと思います。

(かえってわかりにくいでしょうか?)

 

ですので、いろんな自己啓発本を読む前に、まずはこの1冊でも良いかもしれません。

この本を読んでから、自分の心に刺さった言葉を他の本で深く探っていっても良いなと思いました。

 

なお、色々な自己啓発本を読みましたが、どの本もほとんど同じ事が書いてあります。

成功者の行ってきた方法は多くの部分で一致するのかも知れません。

 

 

最後に印象に残ったシーンと今の私の心に刺さった言葉を書きます。

 

印象に残ったシーン

 

著者が1,000個の電球を3日以内に売ってくるという課題をだされたシーンがあります。

 

私は某外資系コンサルの入社試験で出されたという友人から聞いた課題を思い出しました。

それは今7万円をあげるので2週間後に200万円にして返してくれというものです。

友人は7万円で200人以上入る会場を借りて、会費制のパーティを行うと答えたそうです。

女性の参加者を集めれば、男性の参加者は集まってくると。

 

結果は残念ながら不合格だったとのことです。

 

私は同じ課題を聞いて、答えが考え付きませんでした。

まちがいなく不合格です。

 

 

心に刺さった言葉

 

今回読んで刺さった言葉は

「批判の本質は自分が前に向かうための向かい風で、批判する人に心から感謝する」

ということ。

「成功するには人の助けが必要」だということ

です。

成りたい自分に対するセルフイメージを高めながら進んでいきたいと思いました。

人脈って大事ですね。自分のチームが欲しい。

 

 

どんな人にお勧め

 

どんな人がどのような状況で読んでも、なにかしら心に刺さる言葉があると思います。

ですので、読み手を選ばないと思います。

 

本を紹介頂いた方

今回はしるばーさん@imas_silverに紹介頂きました。

この場をお借りて御礼申し上げます。

 

しるばーさん

 

米国インデックス投資家さんです。

美少女アイコンがツイッター上でも映えますね。

 

しるばーさんのツイッターはこちら

https://twitter.com/imas_silver

 

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